サッカー・J1サガン鳥栖は19日、新型コロナウイルス感染症のため11日から入院していた金明輝(キン・ミョンヒ)監督(39)が退院したと発表した。クラブによると、活動は当面自粛し、県や保健福祉事務所の指導を受けて活動再開の日程などを決めるという。

 金監督はクラブの公式サイトで、多くの人に心配と迷惑をかけたと謝罪した上で「家族、友人、応援してくださるサポーターの温かい言葉に何度も救われました。感謝の気持ちを忘れず、新型コロナウイルス感染症対策の意識をより一層強めてまいります」などとコメントした。(井手一希)

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