夏を乗り切るさっぱりご飯

 


【材料|3人分】


ウナギ(市販)・・・・・・・・・1尾
ミョウガ ・・・・・・・・・・・・・・・1パック
大葉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10枚
キュウリ ・・・・・・・・・・・・・・・1本

ゴボウ ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
昆布茶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・8g
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・450cc
氷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g

冷凍ご飯 ・・・・・・・・・・・・・・・適量
※あたたかいご飯でもOK

 

【作り方】

1:ミョウガと大葉は千切り、キュウリは小口切りにし、藻塩(2g)で軽くもんでおく。
2:ゴボウをスライサーでスライスし、打ち粉(分量外)をして160度の油でカリッと揚げる。冷凍ご飯は凍ったまま190~200度の油でこんがりきつね色になるまで揚げる。
3:ウナギにたっぷり水をふきかけ、ラップをして500Wの電子レンジで1分~1分30秒加熱し、細切りにする。
4:②のご飯を食べやすい大きさに切り、丼に盛り、ウナギと水気を絞った①の薬味、②のゴボウをのせる。
5:昆布茶を水で溶き、砕いた氷を入れ、一気に冷やす。
6:④に⑤のだしを注ぐ。

 【POINT】

 

 余り物の冷凍ご飯を活用。冷凍のまま油で揚げれば、外はカリカリ、中はふわっと温かく。冷凍ご飯がなければ、あたたかいご飯を揚げずにそのまま盛ってもOK。

 

【Memo】

“冷や汁”
冷や汁といえばゴマやみそを使うイメージがあるが、今回は手軽に昆布茶で。もちろんかつおだしや昆布だしでもOK。キンキンに冷やして熱々の揚げご飯にかけ、温冷と食感の妙を楽しもう。


 RESTAURANT DATA 

のなかの
(住) 佐賀市大財1-6-68
(☎) 0952-20-6384
(営) 18:00~
(休) 不定(主に日曜)

野中 彰二 さん
「のなかの」オーナーシェフ
「梟の響き」代表
 

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