「オプティム・ヘッドクォータービル」=佐賀市本庄の佐賀大学内

 ソフトウエア開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が14日発表した2020年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比17・5%増の13億7700万円、経常利益が3100万円(前年同期は1億9千万円の赤字)だった。純利益は1200万円。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止でテレワークの需要が高まる中、パソコンやスマートフォンなどを管理する法人向けサービスがライセンス数を増やすなど堅調に推移した。

 通期の連結業績予想に変更はなく、最大で売上高80億8千万円、経常利益16億1600万円、純利益10億2800万円を見込む。

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