260年以上の伝統を誇る「浜崎祇園祭」が26日、唐津市浜玉町で始まった。きらびやかに装飾された高さ15メートル、重さ5トンの巨大な山笠3台が町内を練り歩き、大勢の観光客を魅了した。 同町の諏訪神社にある祇園社に奉納される祭りで、江戸中期の1753(宝暦3)年に始まったとされる。