佐賀県で12日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、サッカーJ1・サガン鳥栖の選手とスタッフの9人を含め計12人で、県内の1日当たりの確認数としては過去最多と同数だった。県内での感染確認は16日連続で、延べ174人になった。

 県によると、サガン鳥栖関係以外で陽性と判明したのは3人で、小城市の40代男性と50代男性、佐賀市の40代女性。小城市の50代男性は、11日に感染が確認された武雄市の40代男性と会食していた。

 11日に陽性が判明した佐賀市の80代男性は、福岡県内に通勤していた感染者の20代男性の祖父だった。20代男性の母親の60代女性と祖母の80代女性もこれまでに感染が確認されている。(円田浩二)

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