米国のカマラ・ハリス上院議員=6月、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】11月の米大統領選の民主党候補となるバイデン前副大統領(77)が11日、副大統領候補に黒人女性ハリス上院議員(55)を選び、いよいよ選挙戦が本格化する。高齢のバイデン氏は当選しても2期目を目指さない可能性があり、万が一の際に職務を引き継ぐのも副大統領だ。次世代リーダーの筆頭候補に躍り出たハリス氏に、共和党のトランプ大統領(74)は対決姿勢をあらわにしている。

 当選すれば1期目の大統領として最高齢の78歳で就任するバイデン氏は、自身の役割を次世代の政治家への「橋渡し」と明言。再選を目指さない可能性を示唆したと受け止められた。

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