監督への新型コロナウイルスへの感染が確認されたサッカー・J1サガン鳥栖で、クラスターが発生したとみられることが12日分かった。選手とスタッフの計9人が感染との情報。

 サガン鳥栖の金明輝(キン・ミョンヒ)監督(39)は、11日に陽性と確認されていた。濃厚接触者はスタッフ3人で、選手らに症状は出ていないが、クラブは選手やスタッフ、社員ら計89人を対象に、独自に検査を実施するとしていた。

 金監督は県内の指定医療機関に入院中で、佐賀県によると、金監督の家族3人はPCR検査で陰性が確認されている。

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