佐賀ユーモア協会手品部会の皆さん

 佐賀ユーモア協会にある五つの部会の一つに手品部会(会員9人)がある。この部会は2012年に発足し、月1回、佐賀市の西与賀公民館で、レベルを上げるための勉強会を行っている。

 古賀鉄夫部会長は、会員の性格に合った手品のたねを選んだり、自分で考えた手品を披露した人に、もっとインパクトがあるようには、どうしたらいいかなどアドバイスをする。地域のイベントや老人会や各種施設、結婚式などで披露し、一生懸命見てもらい、喜んでもらっている。他の手品愛好家との交流も望んでいる。連絡先は、佐賀ユーモア協会事務局の旅館あけぼの、0952(24)8181(地域リポーター・上原和恵=佐賀市)

 

 

 古賀 鉄夫さん(71) 話が苦手でも場を盛り上げるには、手品がいいと始めました。老若男女喜んでもらえるのがうれしく、ボケ防止に最高の芸です。

 

 原口 照代さん(87) 自分を捨てて無心になることができます。一つできたら、次へと見てくださる方と一体になり、笑いがはじけるのがいいですね。

 

 新居 紀一郎さん(76) たねが分かると、なんでもないことですが、プロでもないので、失敗しても、笑ってくださるのもいいですね。

 

 宮本 千佳子さん(78) 興味があり、始めました。手品とは言え、人前で披露し、格好よくだますということで盛り上がるのが魅力的です。

 

 池田 直美さん(63) 去年入会し、すぐに舞台に立つようになりました。今では開き直ってやっています。

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