【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日からの上げ幅が一時、360ドルを超え、2万8000ドルを回復した。2月下旬以来、約5カ月半ぶりの高値水準。米国の追加経済対策への期待が相場を押し上げた。

 午前10時現在は前日比292・01ドル高の2万8083・45ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は40・20ポイント安の1万0928・16。

 銘柄別では、航空機のボーイングや、金融のJPモルガン・チェースの上昇が目立った。

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