唐津市旅館協同組合は8日、市内の旅館やホテルに半額で泊まれる宿泊キャンペーン「マジ割」の予約受け付けを始めた。このうち市民限定の特典は定員の千人に達し、初日で受け付けを終了したと発表した。

 終了したのは、宿泊施設で夕食券5千円を使える特典。開始からわずか約2時間で定員に達した。

 市民だけでなく沖縄を除く九州7県の在住者を対象とした宿泊プラン2万泊分の受け付けは継続する。松下隆義理事長は「一人でも多くの人に泊まっていただきたい」と話した。(中村健人)

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