第2ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹=TPCハーディングパーク(ゲッティ=共同)

 第2ラウンド、10番でティーショットを放つ石川遼=TPCハーディングパーク(共同)

 【サンフランシスコ共同】男子ゴルフのメジャー初戦、全米プロ選手権は7日、サンフランシスコのTPCハーディングパーク(パー70)で第2ラウンドが行われ、48位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算3アンダーの137で首位と5打差の16位に浮上した。8年連続の予選通過。

 初日90位の石川遼は70と伸ばせず、通算2オーバーで決勝ラウンド進出に1打届かなかった。

 65をマークした李昊桐(中国)が通算8アンダーでトップ。3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)ら6人が2打差で続いた。

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