唐津で始まる宿泊キャンペーン「マジ割」のロゴマーク

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 唐津市旅館協同組合は、市内の旅館やホテルに半額で泊まることができ、飲食、土産、観光体験プログラムに利用できる割引券が付いた宿泊キャンペーン「マジ割」を16日から、10月末まで行う。予約は8日から。

 市内約60の宿泊施設が参加し、プランは全3種で2万泊分を用意。1泊朝食付きの税込み価格でAが1万円、Bが5千円、Cが2500円(施設によっては宿泊のみ)。小学生以下半額、幼児は無料。

 全プランで1人1泊につき、市内対象店舗で使える5千円相当(飲食3千円と土産2千円)の割引券がもらえる。また、唐津市民だけの特典としてA・Bプラン利用の先着千人に、宿泊する施設で当日使える夕食券5千円を提供する。対象は唐津市民をはじめ九州7県の在住者(沖縄を除く)。チェックイン時に免許証など住所確認ができるものが必要。期間中、連泊や利用回数の制限はない。

 同組合の松下隆義理事長は「これを機会に唐津の良さを広く知ってもらえれば」と話す。予約は10月24日まで、上限に達し次第終了する。宿泊施設に直接予約はできない。特設窓口の電話かメールで申し込む。

 ■肥前ツーリスト、電話0955(73)8200(月曜~土曜)。アドレスhizen-ts@rapid.ocn.ne.jp

 ■8月臨時窓口は唐津・玄海観光交流社、電話0955(82)2811(月曜~金曜)。(成富禎倫)

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