Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節は5日、新型コロナウイルスの影響による中断が明け約半年ぶりに7試合が実施された。C組のサガン鳥栖は鳥栖市の駅前不動産スタジアムで横浜FCに0-1で敗れた。通算成績は2戦2敗(勝ち点0)。横浜FCは53歳の三浦が出場した。C組のもう一試合は札幌が広島に競り勝って勝ち点6とした。

 D組は柏が湘南を1―0で下して2連勝の勝ち点6とし、同組1位で8強入りを決めた。大分―G大阪は引き分け。

 A組は川崎が鹿島を退け、清水に快勝した名古屋とともに勝ち点6。J2松本が不参加となり、3チームで争うB組はC大阪が浦和に勝ち、同6に伸ばした。

 今大会は1次リーグが2回戦総当たりから1回戦総当たりになるなど方式を大幅に変更。各組1位と2位のうち成績上位1チーム、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場している横浜M、神戸、FC東京が準々決勝に進み、決勝まで1試合制のトーナメントで頂点を争う。

 鳥栖はリーグ戦第9節の8日午後6時半から、茨城県のカシマサッカースタジアムで鹿島と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加