佐賀県行政書士会(赤司久人会長)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、毎週木曜日午前10時から正午まで、「持続化給付金」と「家賃支援給付金」の申請などに関する無料相談を行っている。

 「持続化給付金」は新型コロナの影響で収入が半減した中小企業などが対象で、個人事業主に最大100万円、中小企業に最大200万円が支払われる。「家賃支援給付金」は感染拡大で打撃を受けた中小企業などの家賃負担を軽減することが目的で、フリーランスを含む個人事業主には最大300万円、中小企業などの法人には最大600万円を給付する。

 同会にはこれまで「パソコンの操作が分からない」「制度のことを知らなかった」などの相談が寄せられているという。

 問い合わせは県行政書士会、電話0952(36)6051。(川﨑久美子)

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