龍谷が延長十三回タイブレークで、敬徳に8-7でサヨナラ勝ちした。

 龍谷は初回に4番田中遼の適時二塁打などで2点を先制。追う展開となった七回には、押し出し四球などで3点を奪い逆転に成功した。再び1点を追う八回は、6番北村の右前打で同点に追いつき、延長へ。十三回はバントヒットで無死満塁とし、代打中島が左前打を放って一進一退の戦いを制した。守備では、田中遼を中心に4人の投手が要所で踏ん張った。

 敬徳は1番太田の2点適時打で八回に1点を勝ち越したが、一気に突き放せなかった。

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