ナショナルトレーニングセンターで合宿した車いすラグビーの日本代表=7月、東京都北区(日本車いすラグビー連盟提供)

 車いすラグビーで前回リオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの日本代表が4日、オンライン取材に応じ、主将の池透暢(日興アセットマネジメント)は「金メダルの目標は揺るぎない。いろんな不安はあるが、自分たちにできる最高の形を作りたい」と来年の東京大会に向けて意気込みをのぞかせた。

 関東地方を拠点とする選手は7月18日から24日まで、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで合宿を実施。新型コロナで日本への渡航制限があるため、体育館に設置したカメラの映像を利用して米国からリモートで指導したケビン・オアー監督は「うまくいった。早く日本で指導がしたい」と話した。

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