日本学生支援機構は、7月の豪雨災害で家計や生活環境が急変した学生らを対象に、奨学金などの支援を実施している。

 災害で経済状況が苦しくなった学生への奨学金や、家が半壊以上の被害を受けた世帯の学生に対し10万円の支援金を用意している。既に借りている奨学金の返済額を減免したり、返還期限を延ばしたりする制度もある。

 対象は災害救助法の適用を受けた地域の学生ら。制度を利用するには自治体が発行する罹災証明書が必要。詳細は日本学生支援機構のウェブサイトで確認できる。(藤本拓希)

このエントリーをはてなブックマークに追加