認知症や障害で判断能力が十分でない人の財産管理などを支援する「成年後見制度」の入門講座が6日、佐賀市民会館であった。裁判所書記官や社会福祉士などの専門家が講演し、約20人が制度について理解を深めた。 佐賀家庭裁判所の下平孝博主任書記官が、手続きの流れや注意点を説明。