おまわりさんの安全レター(8月2日号)イラスト

 毎日暑い日が続(つづ)いていますね。この季節(きせつ)は、海水浴(かいすいよく)や川遊びなどを楽しみにしている人も多いと思います。でも、そんな楽しい水遊びも一歩間違(まちが)えると、おぼれたり、川に流されたりして命を落としてしまうとても悲しい事故(じこ)につながってしまいます。
 そのような事故にあわないために、みなさんに必(かなら)ず守ってほしいことがあります。
・子どもだけで水遊びに行かない
・泳ぐことが禁止(きんし)されている場所では絶対(ぜったい)に泳がない
・天気が悪いときや波が高いときは水に入らない
・飛(と)び込(こ)みなど危(あぶ)ない遊びはしない
・浮(う)き輪(わ)などを準備(じゅんび)しておく
・深いところには行かない
・時々休憩(きゅうけい)をとって無理(むり)をしない
 川や海に入らなくても水のそばを通るときは、すべって川に落ちたりするかもしれないので気をつけましょう。
 もし、みなさんがおぼれている人を見つけたときは、自分で水の中に入って助けようとせず、すぐに近くの大人に助けを求(もと)めてください。
 しっかり約束(やくそく)を守って楽しい夏の思い出をたくさん作ってくださいね。(佐賀県警察本部地域課 事務職員 田中なつみ)

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