案内看板と植栽したヒマワリのそばに立つ会員と子どもたち

 座川内(そそろがわち)メダカの里推進協議会は2019年7月に発足、会員は30代~70代の22人。人と水生生物が共生する豊かな自然環境を生かした集落づくり「メダカの里構想」を掲げる。メダカを火鉢や石臼などで飼育、展示している。老人会、子どもクラブと連携してヒマワリを植栽、空き缶拾いの清掃活動にも励んでいる。「防災に強い」安全安心な地域の暮らしを目指している。(地域リポーター・坂田あや子=唐津市)

 

 平山 孝さん(64)=会長

 豊かな自然と座川内の里を後世に残すために地域の人たちと、地道な環境保全活動を続けていきたいです。

 

 中山 富雄さん(43)=副会長

 メダカを通して地元の水資源や自然環境を守りたいと考える。子どもたちと共に心を育みたいと思います。

 

 中山 昌直さん(47)

 メダカを見守り、地域振興に役立ちたい。美しい自然、棚田、おいしい米、ふるさとに愛着を持ち活動を続けたいです。

 

 中山 和紀さん(玄海みらい学園9年=中3)

 メダカの飼育は始まったばかり。今の自然が保てるように、まずは足元から小さな活動を続けていきたい。

 

 中山 楓さん(玄海みらい学園2年=小2)

 メダカの飼育は、餌やりの量の加減が難しい。水抜きの掃除も一苦労。世話は大変だけど、メダカの成長が楽しみです。

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