鳥栖署と県警警備1課は29日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、ベトナム国籍の福岡市東区箱崎3丁目、アルバイト従業員の男(27)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は2014年9月19日に入国後、在留期限の16年10月14日を超えて不法に残留した疑い。

 鳥栖署によると、男は入国後、技能実習生として長野県内で働いていた。2月19日に入管難民法違反(偽造在留カード所持)容疑で別のベトナム国籍の男性を逮捕しており、男がカードの製造や譲渡に関与したとみて調べている。

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