山口祥義知事(左)に目録を手渡す栗原洋彰支店長(中央)と岡本行雄支社長=県庁

 富士通と富士通エフサス、富士通マーケティングの3社は27日、「令和2年7月豪雨」で被害を受けた佐賀県に100万円を寄付した。

 富士通佐賀支店の栗原洋彰支店長と、西日本営業本部九州支社の岡本行雄支社長が県庁を訪問。山口祥義知事に目録を手渡した。栗原支店長は「被災された県民の皆さんの復興の役に立てば」と話した。義援金は県が設置した配分委員会を通じ、被災者に届けられる。

 佐賀県内では6日に猛烈な雨が降り、佐賀市など6市町で大雨特別警報が発令された。20日時点で負傷者3人、住宅の全壊1棟、半壊2棟などの被害が確認されている。

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