プロムナードを花で彩ろうと、コスモスの種をまく参加者たち=鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖

 鳥栖市の商業施設「フレスポ鳥栖」のプロムナード(歩道)沿いの緑地帯90メートルを花で彩ろうと25日、ボランティアらがコスモスの種をまいた。9月末ごろには約4千本が花をつける予定。

 施設を運営する大和リースとテナント会、NPOとす市民活動ネットワークの「まちづくりスポット鳥栖」による取り組みで、鳥栖商インターアクト部員44人、みなくる保育園の職員や親子らを加え約80人が集まった。

 参加者たちはペットボトルの底を土に押し当てて穴を作り、3粒ずつ種をまいて腐葉土をかけていった。鳥栖商2年の福山和奈さん、塚本三鈴さんは「新型コロナで活動がなかなかできない中、新体制で初の全体活動となった。秋に咲くのが楽しみ」と話していた。

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