橋本康志市長(右)に目録を手渡すユーコーの金海基泰社長=鳥栖市役所

 鳥栖市内をはじめ九州や関東などにパチンコホール28店を展開するユーコー(本社久留米市、金海基泰社長)が、新型コロナウイルス感染症予防で鳥栖市にマスク1万枚を寄贈した。

 ユーコーラッキー鳥栖郊外店の武次篤史マネージャーが、市公式ツイッターで鳥栖市がマスクを必要としていると知り、本社に提案した。

 贈呈式には金海社長、久保憲仁執行役員営業部長、武次マネージャーが訪れ、橋本康志市長に目録を手渡した。金海社長は「業界では徹底して感染予防に取り組んでおり、多くの人にその努力を知っていただけたら」と話した。

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