武雄署は27日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(事故不申告)の疑いで、武雄市朝日町甘久、自称介護士の男(51)を再逮捕した。

 逮捕容疑は26日午前1時半ごろ、酒に酔って運転困難な状態で軽乗用車を運転し、自宅近くの県道で対向の軽乗用車に衝突、運転手を含む3人のいずれも首に約3日間のけがを負わせたが、警察官に報告しなかった疑い。

 男は「酒に酔って運転したことは間違いないが、事故を起こしたことについては全く覚えていない」と一部否認している。

 同署によると、26日に被害者からの110番通報を受け、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕していた。呼気1リットル中0・87ミリグラムのアルコールを検出していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加