武雄署は26日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、武雄市の自称介護士の男(51)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は26日午前1時40分ごろ、自宅近くの県道で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、男が車が左折して県道に出る際、男女3人が乗った対面の軽乗用車と接触事故を起こした。逃走した男をもう一方が追跡、約3キロ先の自宅で停車した。110番で駆け付けた警察官が調べると、呼気1リットル中0・87ミリグラムのアルコールを検出した。男は「市内の飲食店で1人で飲んだ」と話している。

このエントリーをはてなブックマークに追加