鳥栖-C大阪 前半、ヘディングシュートを放つ鳥栖DF原輝綺(左)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第7節第1日の26日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、1-1で引き分けた。通算成績は4分け3敗(勝ち点4)。順位は一つ上がって15位となったが、リーグで唯一の未勝利チームとなった。

 首位の川崎は三笘のゴールなどで湘南に3―1で逆転勝ちし、6連勝で勝ち点19とした。G大阪は2―0で神戸を下し、連勝を4に伸ばして同16。FC東京は鹿島と2―2で引き分けた。

 柏はオルンガの3得点などで仙台を5―1と圧倒して3連勝。浦和は横浜FCを2―0で下し、連敗を2で止めた。清水は4―2で大分に勝って今季初勝利。札幌は横浜Mを破った。

 前節2位の名古屋は選手ら3人が新型コロナウイルスに感染し、広島との試合が中止となった。代替日は未定。

 第8節は8月1、2日にあり、鳥栖は1日午後7時から、東京都の味の素スタジアムでFC東京と対戦する。

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