佐賀市中の館町の赤松小(石田正紹校長)は21日、日本の農業を考える授業に取り組んだ。5年1組の30人が農業を元気にする方策を提案し、JA佐賀中央会の職員から農業の現状を指南した。 JAバンクから贈られた農業を学ぶ補助教材本を基に、児童らは「スマート農業の推進」「農業の魅力をPR」などの案を提出。