水川一哉大町町長(右)に消毒液を贈るALSOK佐賀の岩泉新一社長=大町町役場

 警備業のALSOK(アルソック)佐賀(佐賀市、岩泉新一社長)は22日、大町町と武雄市のおもやいボランティアセンターに消毒液を贈った。

 ALSOKグループは九州各地の豪雨の被災地に消毒液を贈っている。昨夏の佐賀豪雨で浸水被害に遭った大町町と武雄市に、500ミリリットル入りの消毒液40本と20リットル入りの詰め替え液30箱を届けた。

 大町町では岩泉社長が「町民の方が少しでも安心できるように使って」と、水川一哉町長に消毒液を手渡した。水川町長は「新型コロナウイルス対策で避難所もこれまでとは違う運営が必要になっている。貴重な消毒液でありがたい」と受け取った。

 ALSOK佐賀は21日、先日の大雨で浸水世帯が出た鹿島市と太良町の社会福祉協議会にも消毒液を贈っている。

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