第43期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の三段大会が8月9日、佐賀市天神の佐賀新聞社で開かれる。当日、会場で参加を受け付ける。

 新型コロナウイルス感染症予防で対局者同士の間隔を確保するため、今期の初段・二段大会から、これまで実施してきた日本棋院佐賀中央支部(同市駅前中央)から会場を移している。

 大会は午前9時から受け付け、同9時半から対局を始める。トーナメント方式で、上位8人に賞状と賞品を贈る。4位までは、9月に予定している四段大会で開くパラマス戦に出場できる。途中敗退者によるリボン戦も行い、リボン3本獲得者には記念品を贈る。対局の中から、選抜して棋譜を本紙囲碁欄に掲載する。

 参加資格は、県内在住または県内事業所に勤務する人で、三段相当の棋力の持ち主。参加費は2千円(弁当付き)、マスクを持参する。先着64人で締め切る。問い合わせは佐賀新聞社報道部学芸班、電話0952(28)2128。

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