感染症防護用ガウンを下河辺和人会長(右)に手渡す鹿島ロータリークラブの織田高徳会長=鹿島市内

 佐賀県鹿島市の鹿島ロータリークラブ(織田高徳会長)は21日、鹿島藤津地区医師会に感染症防護用のガウン300着を寄贈した。新型コロナウイルスの県内感染拡大の第2波に備えて、不足が懸念されるガウンを贈った。

 患者の診察、院内の消毒作業などで役立ててもらう。織田会長は「コロナ禍で何かできることはないかと考えた。大変な医療の現場で役立ててもらえれば」と話した。

 鹿島藤津地区医師会の下河辺和人会長は「(県内外で)感染者が増えている状況がある。ガウンは大切に、有益に使用したい」とお礼を述べた。

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