仕事をする親、楽しい思い出を描いた作品が並ぶ=佐賀新聞ギャラリー

作品が入選し、会場で賞状をもらう園児=佐賀新聞ギャラリー

家族の思い出や日常風景を描いた作品に見入る親子連れ=佐賀新聞ギャラリー

 「2020年家族の絵コンクール」(佐賀新聞社主催、ミサワホーム佐賀協賛)の作品展示会が23日、佐賀市の佐賀新聞ギャラリーで始まった。子どもたちが親や兄弟の表情を豊かな感性で描いた入賞作55点、入選作125点を展示している。8月2日まで。

 作品は日常風景、楽しかった思い出を表現したものなどさまざま。仕事をする親の真剣な表情に加えて、赤ちゃんをあやしたり、バーベキューを楽しんだりする家族の情景を切り取っている。

 両親や弟との花見を描いて入選した川上こども園年長の山口凜桜(りお)ちゃんは「お母さんの洋服が上手に描けた」と作品の前で笑顔を見せた。

 午前10時から午後5時まで展示している。佳作以上の受賞者は8月2日に佐賀新聞社で表彰する。

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