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 佐賀県法務私学課は22日、県内の私立中学、高校の2021年度の募集定員をまとめた。高校9校の定員は計2225人で、前年度から65人減少した。中学6校の定員は計565人で、前年度と同数だった。

 高校は5校が前年度と同じ定員で、龍谷270人、敬徳180人、弘学館225人、東明館180人、早稲田佐賀240人。このうち敬徳は普通コースの定員を5人減らし、総合進学コースを5人増やした。

 佐賀清和の定員は35人減って330人となっている。佐賀女子は305人、佐賀学園は260人、北陵は235人を募集しており、それぞれ前年度から10人ずつ減らしている。

 中学は前年度から変更はなく、龍谷60人、佐賀清和60人、弘学館135人、東明館120人、成穎70人、早稲田佐賀120人。

 募集定員の比率は県立高と私立校で76対24に設定され、県外からの進学者数なども考慮して私立9校がそれぞれ決定した。

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