佐賀県は22日、新型コロナウイルスの影響で、佐賀空港発着の上海便など国際線3路線が8月以降も運休すると発表した。運航見合わせはいずれも7月31日までの予定だった。

 県空港課によると、中国の格安航空会社(LCC)春秋航空の上海便と西安便は8月31日まで、韓国のティーウェイ航空のソウル便は9月28日まで運休する。

 入国制限が続き、再開時期が見通せない状況になっている。

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