唐津くん煙工房が新商品としてネットで先行販売するハンバーグ(提供写真)

 唐津市の唐津くん煙工房(雪竹俊範社長)は、旧国鉄呼子線のトンネルを熟成庫として活用した新商品「スモークハンバーグ」を、インターネットで先行販売している。30日午後6時まで。

 九州大と市が共同研究した熟成庫は、2010年から同社が活用している。安定した温度と湿度を保つ特性から、マイナス1~3度の低温で肉のうまみを引き出す。新商品は薫製されたオイルを練り込み、香り高い味に仕上げた。

 スモークハンバーグとハンバーグの10個の味比べセット(5千円)から、ソーセージなどを付けた1万6千円のセットまである。問い合わせは、フリーダイヤル(0120)178683。

このエントリーをはてなブックマークに追加