22日午前8時55分ごろ、JR鳥栖駅の3、4番のりばの階段に、長さ約35センチの電線管が落下しているのを、地下通路を巡回中のグループ会社社員が見つけた。利用者にけがはなかった。

 JR九州によると、電線管は鉄製で、重さは250グラム。年に1回点検をしており、前回は昨年11月28日だった。雨水による劣化が原因とみられる。

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