佐賀県議会は21日、議会改革検討委員会(向門慶人委員長、7人)を開き、本年度は議会運営に関して検討していくこととした。各会派で持ち寄った検討項目について、議会事務局で課題を整理し、次回8月7日の会合で議論する。

 委員会は非公開で、各会派が本年度のテーマである「議会運営」に関して、さまざまな検討項目を持ち寄った。働き方改革の観点から、一般質問の終了時間延長が常態化していることの対策や、一問一答方式の導入、委員会質疑への手上げ方式の導入といった項目が提案された。

 今後、議会事務局で項目ごとの課題などを整理する。

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