タイやイサキなどの漬けと生卵をご飯にかけて食べる「馬米流 魚めし」(390円・税込み)

 新鮮な海の幸を使ったリーズナブルな定食で人気を博している福岡県久留米市の「馬乃米(うまのこめ)」の佐賀県内1号店が、佐賀市の南部バイパス沿いにオープンした。

 鮮魚の卸も展開する「そう馬グループ」が手がけており、お薦めは「まぐろカツ定食」(780円・税込み)など。ご飯にタイやイサキなどの漬けを載せ、生卵と一緒に食べる「馬米流 魚めし」(390円・同)も人気がある。

 馬場俊充社長(37)は「味と価格両方の面で挑戦し、皆さんが魚を食べる機会を増やすことにも貢献したい」と話す。

 住所は佐賀市木原1の20の8。電話0952(60)5050。午前11時~午後9時。金曜定休。

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