花植えボランティアは、ネイバーズ女性団体が美化活動と地域に花を彩る目的で始めました。花植えは毎年2回行われ、今年で3年目になります。今回は佐志小の先生方と児童のほか、中学生、幼児、保護者が参加して行われました。私は最初から毎回参加しています。

 地域の坂本みどりさんの指導で、「ハッピー花壇」に3種類の土と肥料を混ぜ、保冷剤を入れ、花をバランスよく配置します。心を込めて優しく花を植え、水をたくさんあげました。花は、暑さに強く、夏を感じる赤いサルビアです。坂本さんは子どもたちが花の扱いに慣れて、限られた時間内に終われたと褒めてくださいました。

 参加した児童の斗夢(とむ)君、斗愛(とあ)君の兄弟は「土を平らにするところが難しかった」、私と同級生の華凜(かりん)さんは「花をバランスよく並べることができた」と話していました。

 ボランティアはたくさんの方々の思いや努力でつながれています。最初から参加している私も和をつなぐために続けていきます。水を運び、注ぐのが大変だったので、たくさんの花が花壇を彩ってくれるといいなと思います。ボランティアの絆が根付くように願っています。【佐志中2年 坂本倖寿海(ことみ)】

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