200年前の大水害から、昨夏の佐賀豪雨まで、武雄の水に関する資料を集めた企画展「水とともに生きる-武雄の災害と治水」が、武雄市図書館・歴史資料館で開かれている。水害を記した古文書や近年の浸水被害の写真など約40点の資料で「水との共生を考えるきっかけに」と訴えている。8月16日まで。