災害時に避難所運営を担当する武雄市職員が15日、市役所で運営訓練に取り組んだ。避難者の受け付けや段ボール製のベッドや間仕切りの組み立てを実践した。 担当する135人の職員が対象で4回に分けて実施した。会議室を避難所と想定し、新型コロナウイルスの感染防止も考慮した運営の留意点を説明。