記録的な大雨による被害を受けて佐賀県は、鹿島市への災害救助法の適用を決めた。本来は市が負担する住宅の修理費などを、県と国が援助する。 被災地に対して応急的に支援するための法律で、各都道府県知事が適用を判断する。適用された市町は、県と国から被災者の救出や避難所の設置に関する費用の支援を受けられる。