公益財団法人・食品等流通合理化促進機構(東京都)は、食品産業の持続可能な発展に向けた顕著な取り組みを顕彰する「第8回食品産業もったいない大賞」の対象となる企業や団体、個人を募集している。8月31日締め切り。

 地球温暖化防止や食品ロスの削減などを食品産業全体で促進することが狙い。県内からは、第6回表彰で生ごみの堆肥化に取り組む伊万里市のNPO法人「伊万里はちがめプラン」が最高賞の農林水産大臣賞を受賞している。

 食品ロスの問題に取り組むフードバンクの活動や、地域でまだ利用が少ないエネルギーの活用など「もったいない」の精神で取り組むすべての活動が対象。先進性や独自性、地域性などの観点から審査する。結果は12月ごろ発表する。

 申込書に必要事項を記入し、郵送で申し込む。詳細は同機構のホームページで確認する。問い合わせは、電話03(5809)2176。

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