スマートフォンの画面に表示されたツイッターのロゴ(AP=共同)

 ツイッターの乗っ取り被害を受けたとされる主な著名人や企業

 【ニューヨーク共同】米短文投稿サイトのツイッターで15日、米国のオバマ前大統領やバイデン前副大統領、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏ら多数のフォロワーを抱える著名人のアカウントが乗っ取られ、金融詐欺に悪用されるハッキング被害が相次いだ。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は、10万ドル(約1070万円)以上がだまし取られたとする暗号資産(仮想通貨)取引所ブロックチェーン・コムの見方を伝えた。トランプ米大統領をはじめ各国首脳らも政策発表などに活用するソーシャルメディアの脆弱性が浮き彫りになった。

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