2、3年生だけで12人だった北波多中女子ソフトテニス部は、4月に1年生が12人入部して部員が倍になった。飯塚花恋(かりん)主将は「練習はにぎやかで、活気も出てきた」と自信を見せ、中尾心華(ここは)副主将も「個性豊かで楽しいチーム」と話す。

 伝統的にサーブとレシーブを重点的に練習している。一方で新しいメニューも積極的に取り入れている。楽しめて飽きない練習として、今年からウオーミングアップに鬼ごっこを導入している。

 昨秋の地区の新人戦は団体ベスト8だった。直前に迫っている地区中学総体に向け、飯塚主将は「まずは予選リーグを突破し、ベスト4を目指す」と意気込んだ。

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