日本最古の気象台といわれる綾部八幡神社の「旗上げ神事」が15日、行われた。氏子らが見守る中、締め込み姿の男衆が境内の大イチョウに登り、天候を占う「神旗」を木の先端に取り付けた。神旗は「旗下ろし神事」を行う9月23日まで掲げられ、風雨の具合や農作物の豊凶を占う。 平安時代の951年から続く伝統行事。