市社協の小石正明会長(右)と、車いすを贈呈したピップの阿部孝恭支店長(中央)と木幡克敏さん=鳥栖市元町の市社協

 鳥栖市弥生が丘に九州第一支店がある健康医療用品卸売のピップ(大阪市)が14日、鳥栖市社会福祉協議会に車いす2台を贈った。

 九州第一支店の阿部孝恭支店長と木幡克敏さんが市社協を訪れた。阿部支店長は「縁あって鳥栖市に事務所を置かせていただいており、地域の皆さまにご利用いただければ」とあいさつした。

 同社は2012年度から寄贈を続けており、車いすは計16台。過去におしゃべりロボット計6体も贈った。車いすは貸し出しの要望や小中学生の体験学習で活用し、おしゃべりロボットも高齢者の食事会などで人気という。市社協の小石正明会長は「今後とも、社会貢献活動に生かさせていただきたい」と謝辞を述べた。

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