中尾清一郎佐賀善意銀行頭取(右)に、目録を手渡す佐賀銀行の富永金吾専務=佐賀市の佐賀新聞社

 記録的な豪雨で九州を中心に大きな被害が出た被災地を支援しようと、佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)は14日から「令和2年7月豪雨」の義援金の受け付けを開始した。初日は佐賀銀行(坂井秀明頭取)など企業や個人から浄財が寄せられた。受け付けは12月30日まで。

 佐賀銀行は100万円を預託した。富永金吾専務が、佐賀市天神の佐賀新聞社を訪れ、中尾頭取に目録を手渡した。富永専務は「大雨がずっと続いており、被災地の復旧にお役に立てれば」と話した。

 このほか、2件3万円の預託があった。

 受け付けは、平日午前9時半から午後5時までだが、18、19日は受け付ける。預託方法は、佐賀善意銀行窓口(佐賀新聞社内)への持ち込みか、現金書留での郵送、佐賀銀行の専用口座(本店営業部普通2844262)への振り込み。問い合わせは、電話0952(28)2153。

 

 佐賀市の男性は2万円▽佐賀市の男性は1万円

 ▽累計3件、103万円

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