記録的な豪雨で九州を中心に大きな被害が出た被災地を支援しようと、佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)は14日から「令和2年7月豪雨」の義援金の受け付けを開始した。初日は佐賀銀行(坂井秀明頭取)など企業や個人から浄財が寄せられた。受け付けは12月30日まで。 佐賀銀行は100万円を預託した。