有田町地域おこし協力隊として耕作放棄地の対策を担った髙橋葉月さん(32)が任期を終え、“卒業”した。岳の棚田を拠点に、棚田を知って体験してもらおうと活動し、コメ作りにも取り組んだ。髙橋さんは「こんなに愛着が湧くとは」と3年間を振り返り、今後も町に住んで地域と関わり続けたいという。