バスケットボールアカデミーの開校を秀島敏行市長(右から2人目)に報告した佐賀バルーナーズの水町亮介さん(左から2人目)=佐賀市役所

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)に昇格した佐賀バルーナーズ(佐賀市)は、小中学生を対象にバスケを指導するアカデミーを23日開校する。開校を前に佐賀バルーナーズの竹原哲平社長やコーチを務める元プロ選手の水町亮介さん(38)が13日、佐賀市の秀島敏行市長を表敬訪問した。

 アカデミーは学年別に分かれ、小学1~3年(20人)、小学4~6年(25人)、中学生(25人)の3クラスを設定。対象は県内外の小中学生で、佐賀市の諸富ハートフルで週1回、練習がある。

 水町さんは佐賀市出身で、B1・秋田ノーザンハピネッツなどでプレー経験がある。水町さんは「自分の子どもの頃を振り返りながら、楽しく、真剣に指導したい。佐賀から日の丸を背負うトップ選手の輩出ができれば」と述べ、佐賀でのバスケットボール普及へ意欲を見せた。

 入校希望者を募集しており、問い合わせはサガスポーツクラブ、電話0952(37)3300。

 
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